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木のおもちゃのできるまで
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日本には、独自の木の文化があり、木を育て山を守る人たちがいて
木を切り、物を作る職人さんがいました。
しかし、年々、輸入の木材、輸入の木製品に押されて
廃業してしまうことが多くなっています。
日本の木の製品は、世界に誇る技術と、日本の風土が育てる素晴らしい木肌の木材で作れます。
こんな貴重な木の文化をぜひ守ってください。
そして、木肌の温かさ、なめらかさ、質感をお求め頂ければと思います。
このページでは、私たちのおもちゃの手仕事ぶりを随時、アップしていきますね。
職人さんたちは、父・寺内定夫が若い頃、同じ心意気で力を貸してくれた方たち。
ですから、父と同じようにみなさん高齢になりました。
できるだけ長く、また無理はせず、良い仕事を続けて頂きたいのです。
1.ひめひきだしの職人さんの仕事
てらうちの引き出しは、今でこそおとなの方にインテリアとしてもご注文頂いていますが
基本的には、子どものためにデザインされた、お話をしまう引き出し。
しかも、赤ちゃんが使っても安心なように、多くの要望を聞いてもらいながら作ってくれています。
また、あまりにも高価では、おもちゃの域を超えてしまうため
コストも配慮してもらわなければなりません。
その辺も色々、難しいと思いますが、ほとんどおひとりで
長い間、この引き出し作りを請け負ってくれている職人さんです。
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まず慎重に材を切っていきます

側板を固定しています

木ダボの打ち込み

あとは引き出しをセットして完成です |
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枠組みを作って、一段ごとに組み立てていきます

狂いがないか微調整しつつ、段を重ねていきます

最後までていねいな作業が続きます

こうして仕上げる引き出しのページ
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